2009年09月10日

木星で顔を見る

ちょっと前の話になりますが、
顔の話を先日ブログにアップしたところ、
友人のボディーワーカーYちゃんからメールがあって、
身体のここの部分が機能ダウンすると顔が下がるとか…いろいろ面白い話を聞かせてもらって、そのレスで、占星術的にはこう解釈できる…などやりとりしていたら、
やっぱり一回会ってガッツリ話をしたいね、ということになったのですが、
いかんせんふたりとも暴走的に忙しく、いつあえるの〜状態。
さすがに太陽・月活動宮同士という世界です。

さて、顔に関してですが、
人は鏡を見たとき、特に化粧をしたときは他者の顔を認識する部位で反応しつつ、自分の像を確立します。要は見られていることを意識しながら、見られている自分像を構築するということです。

見られている自分を受け入れて、よりよい自分像を確立するのですが、これは男性よりも化粧をする女性のほうがうまいようです。
男性も最近は眉を整えたり、ときにはカラーコンタクトなどを入れて、オシャレをしますが、スキルの確立されている女性のメイクのほうがこうした効果はより高いでしょう。

このとき、土星で顔を見ると土星化します。

つまりぶっちゃけ「老化」ですね。

土星で顔を見るというのは、欠点や悪い所に注目する見方です。
要は、「シミが〜」「しわが〜」「このたるみをどうにかしたい〜」とその部分ばかり見ると、どうしてもそうした見方が個人の在り方を支配してしまいがちです。
車を運転して、電信柱にぶつかる!!と思いながら運転すると電信柱ばかり見てそこに衝突するのと同じ原理でしょう。

確かに自己認識として、弱点をチェックしつつそこを直すということも必要ですが、必要以上に注目してしまっては、かえってマイナスになるばかり。

また自分の顔に対する不足感は、「完璧じゃない」という意識につながるので、いつまでも「不満な顔」を持ちつづけるという心境につながり、引き寄せの法則どおり、そういった顔になってしまうのです。

ではどうするか? というと。

気に入らない部分に集中するのではなく、全体的にみて美しく仕上がった顔を見る。
そして自分の好きな場所やここだけは人に自慢できるパーツをじっくり見ること。

これが木星で顔を見ることです。

メイク後の艶のある様子やきれいに仕上がった肌などを視覚的に自分にインプットしたり、目は小さいけどまつ毛が長い!とか肌がきれい!など、自分のパーツの中でかわいい部分を見つけてみてください。
かわいいパーツはどの人にも必ずあります。そしてそこを中心にメイクをしていきましょう。

「かわいい」も入っているので、金星も加えるという感じかもしれませんが、
木星で顔を見るとどうなるかというと、要は「豊か」になっていくということ。
内面的な豊かさは、現実の豊かさを引き寄せますから、
ますます発展していくということにつながります。

みなさんも自分の「顔ホメ」をして、豊かに生きていきましょう。
posted by といし at 10:42| Comment(5) | 占星術でキレイになる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする