2016年11月10日

リマーナすず先生とトークイベント

<リマーナすず先生とトークイベント>

リマーナすず先生の星の研究会にお呼ばれ…ということで、
12月13日の夜のトークイベントにゲスト参加することになりました。

リマーナすず先生と一緒に、来年の動向や開運ポイントなどお話いたします。
もちろん2017年にキーとなるアロマやフラワーエッセンスなどについてもお話しする予定。

ご興味のある方は、下記のリマーナすず先生のブログのご案内から、詳細などご確認くださいませ。

http://hapihapiastrology2.blog.so-net.ne.jp/2016-11-07

リマーナすず先生は占星術仲間というか、古くからの友人で、
お会いしたのは松村潔先生の原宿虎の穴の時です。
ブログのご案内の方に虎の穴星組のイベントチャートが出ていまして、
1999年、懐かしす!!という気持ちと、
あらためて見てみると、自分のネイタルが結構影響を受けていることも発覚(^_^;)

そもそも、1999年の時点で、実は今のネイタル図と違うネイタル図を出生図としていたのです。
最初に自分の出生時間としていたものは、父や母の記憶で、生まれた日の夜の23時50分で間違いない!と堂々と言われていたものでした。

その後、結婚して引っ越しをした2001年に、ちょうど実家から私の母子手帳が出てきたのですね。
で、見てみると、出生時間が生まれた日の1時15分…全然違うやん!!!
ということで、ほぼ22〜3時間くらい時間がずれていたことが発覚したわけです。

さて、虎の穴星組のイベントチャートと自分の本当の出生図を比較してみると、
トランシットの海王星がアセンダントに、水星がディセンダントに、
また不動宮グランドクロスの一角のトランジット火星がMCに乗っていて、
ICにあるプログレスの月にトランジットの土星が乗るなどもあり、
そりゃあ大きなエポックメイキングだわwwwwという感じ。
またネイタルの水星にトランジットの木星がコンジャンクションで、
トランジットの月や金星もトライン、と、
和気あいあいとした雰囲気の中、実践的な部分を学ぶような配置もあったために、
地道に通い続けたり、また今でも占星術の勉強を続けてこれたのかな…と思っています。
posted by といし at 07:29| Comment(0) | 西洋占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

蠍座の新月ですが…(汗

<蠍座の新月ですが…(汗>

先月ぐらいから、植物療法とタロットという講座の大アルカナ編をやっています。
タロットと癒しの植物との関係を中心にお話ししていますが、
カードそれぞれの意図が面白すぎて、どんどんレジュメが膨大になりつつあります。
一通りレジュメは書いたはずなのですが、
あれ?ここってどうしてこういう意味になるの?というところから、ドンドンはまり込み、結果的に内容も膨れ上がっているという寸法(^_^;)

その一方で、カードについて、深くその本質を知ろうとする様相が、
どうやら現実にも影響を及ぼすというか、
深入りしたカードに関連した事象が目の前に立ち現れてきたり、
カード的な心境をパチッと理解したり、振り回されたりしています(^_^;)
カードの順番どおりに深入りしているというのもあり、
変なところでカードの順番の成り立ちを体感しているかもしれません。

今日は蠍座の新月ではありますが、
タロットにハマりすぎて星読み用の脳の回路が動かないところまで行ってます。

ただこうした事象はものすごく蠍座的ではあります。
というか、がっつり星に巻き込まれているwwwww

蠍座が象徴するものは、
自分以外の誰か、もしくは何かと深くかかわることによって起こる、
深い部分における変容です。
圧の掛け合い的な部分もあるため、変容は心理的な圧力を伴うことも多いでしょう。

ですから、蠍座新月からのこの期間、
何かにハマり込み過ぎて、心身や日常を侵食され、最終的に変容が起こるかもしれませんが、
どういった方面にどんな変容となるのかは、誰もわかりません。

ただ、何かに没頭したり、心奪われたり、深入りしたり…ということがあっても、
いっそ、そうした方が新たなドアを開くきっかけをつかめるというか、
ちょうど、新月図の太陽と月が魚座の海王星とトラインになっているということもあり、
井戸を掘り返していったら、海に通じる地下水路を見つける…というようなこともあるかもしれない配置といえます。

なので、何かグッとくるものや気になるものがあれば、思いっきりハマる。
徹底的にハマり倒すことで、限界を突破し、より大きなソースに触れたり、より大きな力を実感できるかもしれません。

ちなみに今、行き来しているのは、吊られた男、死神、節制、悪魔あたりで、
ドハマりしていてキッツいですが、きつくても面白いというなんだか変な世界に没入中です(^_^;)


posted by といし at 15:29| Comment(0) | 西洋占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

10月16日 牡羊座―天秤座満月 生き残るための思考を変えてみる

<10月16日 牡羊座―天秤座満月 生き残るための思考を変えてみる>

牡羊座満月1016.jpg

10月16日は牡羊座で満月です。
牡羊座にある月は天王星とともに3ハウス入り口に、
また太陽は9ハウスにという、知識と情報(3ハウス)を土台に精神性を高める(9ハウス)配置といえます。

3ハウスは、私個人としては微妙に難しいというか、実際に単なる知識や情報性ということではなく、その根本にいかに生き残っていくかというサバイバル精神が内包されている場なのです。
生き残るためのノウハウや知識ということが大前提で、その後、ベーシカルな学びということで初等教育などと絡められます。また兄弟姉妹も3ハウスに分類されますが、似たような子供が家にいて、その中で生き残っていくためには知略を尽くす、交渉力や情報戦を仕掛けていくという微妙に殺伐な場でもあったりします。

特に今回の月の動きとして、その直前に12ハウスの冥王星・火星とスクエアになった後の満月ですから、少なからずこの影響を受けていると考えられます。

12ハウスは、「みんな魂ではつながっていて、一緒だよね」という場でもありますから、その冥王星が示すものとして、死んだらどうせみんな一緒…のような思考回路にビビらされるということともいえるかもしれません。みんなどうせ一緒だから、何やっても大差ない、という考え方に個人性を意識する牡羊座の月、そしてこちらも個人性にまつわる天王星が、一緒じゃない!と反発するわけですね。

しかし反発するだけではなく、天王星は変化も求めますから、今まで通りの思考だと12ハウス寄りの発想に飲み込まれてしまうよ、ということで、発想の転換やし好の在り方の変化を要求してくるのです。

物事の考え方を変えるというのは、かなり難しい部類に入るかもしれません。
それはその人の行動・思考の土台ですし、また過去の失敗を踏まえたもの、親から引き継いだもの、さまざまな経験から積み重ねられた信念ともいえるので、あっさりと変わるものでもないでしょう。

すべてを変えるのは難しくとも、少なからず変えたほうが良いものもあります。特に、自分にとって生きる喜びや意欲につながっていないもの、誰かから無意識に引き継いだものは見直していったほうが良いですし、この時期は見直しをすることで、9ハウス的な精神的成長や意識の拡大につながっていくのです。

例えば、自分のポリシーや信念、信じているジンクスなどを一度、紙などに箇条書きにしてみると良いかもしれません。
最初はあまりペンが進まなくても、やり始めると結構書けるものだったりします(^_^;)
その後、そのリストを客観的に眺めてみると、意外といらないものと言うか、これ本当に必要?というものが出てきます。特に親や他人由来の物などは、案外違和感を感じやすいでしょう。

こうすることで固定概念や頭の中に居座っている信念や思考回路の掃除をしていくのですが、まああっさり思考の在り方が変わるわけではなく、ただし、「あ、またこんな考え方をしている」ということに自分自身が気づくことによって、日々の在り方が変わり、行動や人との関わり方にも変化が表れてくるはず。
この3ハウステーマを土台に、9ハウスの太陽が示す精神性に関して、一歩一歩に変化をもたらされ、成長していけるでしょう。

posted by といし at 21:26| Comment(0) | 西洋占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする