2016年11月29日

11月29日 射手座新月 〜人の中で意欲的に動く〜

<11月29日射手座新月>
11月29日は射手座の新月です。

射手座新月2016.JPG

新月図の太陽と月は5ハウス。アセンダントは獅子座ということで、アセンダントルーラーが新月図のカギを握るという配置です。
1ハウスはその人自身、5ハウスは生きる喜びに関連しているので、
ワクワクするような喜びや自分の興味のあることに対して、
まっすぐにエネルギーを注ぐような配置といえます。


その一方で、8ハウスの海王星がこの太陽と月にスクエアを取っています。
5ハウスと8ハウスの関係は、
5ハウス 自分の楽しみや喜びを中心に活動する在り方
8ハウス 自分の関わる集団や大切な人に合わせていく在り方
という違いがあり、
自分の喜びを軸にするか、大切な人に合わせることを主とするか
というギャップが浮き彫りになる配置でしょう。
また柔軟宮でのスクエアのため、
活動宮のようにスイッチの切り替えで両方をこなしたり、
不動宮のようにどちらかに決めたらもう一方は心苦しくともあきらめるという在り方ではなく、
どうにか隙間を縫って両立させたい、うまく組み込みたいと画策していきます。

また海王星は夢や心の広がりに関連することから、
自分自身の喜びを軸に活動しながらも、
大切な人の気持ちに沿ったものにしていきたい…
ということに。


そもそも射手座は、個人の意欲に関連する火のサインでありながら、
天秤座以降の人と関わるエリアにあり、
また木星という受容性に関連した支配性を持つことから、
人の中で自分の火を掲げていくということをテーマに持ったサインといえます。


なので、どうにかやりくりしながら、上記のことを成り立たせようとしてしまうでしょう。


射手座・魚座の共通ルーラーである木星は3ハウスにあり、
アセンダント・射手座の土星と小三角を形成するので、
何をしたいか目的を明確にしながら、その活動に関することを「調べる・学ぶ」ということが、両立の糸口になるといえるでしょう。


しかし、この木星が活動宮のTスクエア(6ハウス山羊座の金星・冥王星、9ハウス牡羊座天王星)の一角をなすため、ただ単に調べるだけでは、終わりそうもないようです(^_^;)


実際にバランスよく使えるか(6ハウス山羊座金星・冥王星)、多くの人の成長に変化を起こせるかなどをきっちり考慮しながら行うので、
一度スイッチが入ったら怒涛のような流れになっていくかもしれません。


ただ、このあたりは、山羊座新月(12月29日)でさらに激しく発火していくので、
前哨戦として始めておくのもよいでしょう。


……ここまで書いて、今日、さっき、ほぼこれに近いものを
うっかり引き受けてしまった自分がいるのを発見(^_^;)
恐ろしや、新月…ですが、
やらずに後悔するよりも、
やって反省する方がまだましという思いの方が強いので、
やるからには、全力で取り組もうと思っております。

posted by といし at 14:46| Comment(0) | 西洋占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

リマーナすず先生とトークイベント

<リマーナすず先生とトークイベント>

リマーナすず先生の星の研究会にお呼ばれ…ということで、
12月13日の夜のトークイベントにゲスト参加することになりました。

リマーナすず先生と一緒に、来年の動向や開運ポイントなどお話いたします。
もちろん2017年にキーとなるアロマやフラワーエッセンスなどについてもお話しする予定。

ご興味のある方は、下記のリマーナすず先生のブログのご案内から、詳細などご確認くださいませ。

http://hapihapiastrology2.blog.so-net.ne.jp/2016-11-07

リマーナすず先生は占星術仲間というか、古くからの友人で、
お会いしたのは松村潔先生の原宿虎の穴の時です。
ブログのご案内の方に虎の穴星組のイベントチャートが出ていまして、
1999年、懐かしす!!という気持ちと、
あらためて見てみると、自分のネイタルが結構影響を受けていることも発覚(^_^;)

そもそも、1999年の時点で、実は今のネイタル図と違うネイタル図を出生図としていたのです。
最初に自分の出生時間としていたものは、父や母の記憶で、生まれた日の夜の23時50分で間違いない!と堂々と言われていたものでした。

その後、結婚して引っ越しをした2001年に、ちょうど実家から私の母子手帳が出てきたのですね。
で、見てみると、出生時間が生まれた日の1時15分…全然違うやん!!!
ということで、ほぼ22〜3時間くらい時間がずれていたことが発覚したわけです。

さて、虎の穴星組のイベントチャートと自分の本当の出生図を比較してみると、
トランシットの海王星がアセンダントに、水星がディセンダントに、
また不動宮グランドクロスの一角のトランジット火星がMCに乗っていて、
ICにあるプログレスの月にトランジットの土星が乗るなどもあり、
そりゃあ大きなエポックメイキングだわwwwwという感じ。
またネイタルの水星にトランジットの木星がコンジャンクションで、
トランジットの月や金星もトライン、と、
和気あいあいとした雰囲気の中、実践的な部分を学ぶような配置もあったために、
地道に通い続けたり、また今でも占星術の勉強を続けてこれたのかな…と思っています。
posted by といし at 07:29| Comment(0) | 西洋占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

蠍座の新月ですが…(汗

<蠍座の新月ですが…(汗>

先月ぐらいから、植物療法とタロットという講座の大アルカナ編をやっています。
タロットと癒しの植物との関係を中心にお話ししていますが、
カードそれぞれの意図が面白すぎて、どんどんレジュメが膨大になりつつあります。
一通りレジュメは書いたはずなのですが、
あれ?ここってどうしてこういう意味になるの?というところから、ドンドンはまり込み、結果的に内容も膨れ上がっているという寸法(^_^;)

その一方で、カードについて、深くその本質を知ろうとする様相が、
どうやら現実にも影響を及ぼすというか、
深入りしたカードに関連した事象が目の前に立ち現れてきたり、
カード的な心境をパチッと理解したり、振り回されたりしています(^_^;)
カードの順番どおりに深入りしているというのもあり、
変なところでカードの順番の成り立ちを体感しているかもしれません。

今日は蠍座の新月ではありますが、
タロットにハマりすぎて星読み用の脳の回路が動かないところまで行ってます。

ただこうした事象はものすごく蠍座的ではあります。
というか、がっつり星に巻き込まれているwwwww

蠍座が象徴するものは、
自分以外の誰か、もしくは何かと深くかかわることによって起こる、
深い部分における変容です。
圧の掛け合い的な部分もあるため、変容は心理的な圧力を伴うことも多いでしょう。

ですから、蠍座新月からのこの期間、
何かにハマり込み過ぎて、心身や日常を侵食され、最終的に変容が起こるかもしれませんが、
どういった方面にどんな変容となるのかは、誰もわかりません。

ただ、何かに没頭したり、心奪われたり、深入りしたり…ということがあっても、
いっそ、そうした方が新たなドアを開くきっかけをつかめるというか、
ちょうど、新月図の太陽と月が魚座の海王星とトラインになっているということもあり、
井戸を掘り返していったら、海に通じる地下水路を見つける…というようなこともあるかもしれない配置といえます。

なので、何かグッとくるものや気になるものがあれば、思いっきりハマる。
徹底的にハマり倒すことで、限界を突破し、より大きなソースに触れたり、より大きな力を実感できるかもしれません。

ちなみに今、行き来しているのは、吊られた男、死神、節制、悪魔あたりで、
ドハマりしていてキッツいですが、きつくても面白いというなんだか変な世界に没入中です(^_^;)


posted by といし at 15:29| Comment(0) | 西洋占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする