2017年04月20日

チャクラと占星術講座(全8回)

■チャクラと占星術講座(全8回)

 チャクラとは、人に内在する7つのエネルギーセンターです。外界からエネルギーを取り込む場所であると同時に、人の魂と肉体を結びつける場とされています。チャクラは7つあり、それぞれにテーマを持ちますが、特定のチャクラの活動が弱くなると、そこに関連した身体部位や感情、霊的な要素などといった事柄がうまく働かず、心身に影響を与えるといわれています。

 この講座では占星術的な視点を持ち込みながら、一つ一つのチャクラのテーマや機能、関連する色・アロマ・フラワーエッセンス・パワーストーンについて学び、それぞれのチャクラの状態をより良いものにしていく手法を学んでいきます。また占星術の手法を用いて、チャクラの状態チェック法も学びます。
 一つ一つのチャクラに目を向け、それぞれを丁寧にケアしつつ、よりのびやかに、自分らしく輝いて生きていく道を歩んでいきましょう。

■日程
月1回 火曜日 13:00〜16:00

1回目 5月30日 第1チャクラ 大地に根を下ろす
2回目 6月29日 第2チャクラ 生きる力を実感する
3回目 7月25日 第3チャクラ 私に目覚める
4回目 8月22日 第4チャクラ 愛を分かち合う
5回目 9月26日 第5チャクラ 私を表現する
6回目 10月24日 第6チャクラ 真実を見据える
7回目 11月28日 第7チャクラ 霊的な存在としての自覚
8回目 12月26日 第8チャクラ〜上位のチャクラ 霊的な集合との接点

■受講料  8500円

●持参物  筆記用具など。ICレコーダー、PC持ち込み可。
      ペンデュラムを持っている方はご持参ください。
      お持ちでない場合は、申込時にご連絡ください。

■開催場所
JR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅徒歩6分
(お申込みの方にあらためてご連絡させていただきます)

■定員  9名

■申し込み先: 登石メールアドレス 
 sango@@wa2.so-net.ne.jp
 ※ メルアドの@@を@一つにして送信くださいませ。
 (スパム対策で上記のように表記させていただいております)

皆様にお会いできることを楽しみにしております!!


posted by といし at 15:24| Comment(0) | 西洋占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

天秤座満月〜動かしがたいものを確認してみる〜 

【天秤座満月〜動かしがたいものを確認してみる〜 】

4月11日は天秤座で満月です。

2017天秤座満月図.jpg

牡羊座の太陽と天王星は8ハウスに、
天秤座の月と木星は2ハウスに、
また、山羊座冥王星が5ハウスにと、サクシーデントハウスに集中した形で満月を含めたTスクエアが形成されています。

2週間前の牡羊座の新月では、ひとまず動いてみようということをお伝えしたと思います。
それは動いてみたらグッと加速していくよ、という部分もありますが、また動いてみることで見えてくる物やわかることなどがより明確になってくるのが、この満月というところでしょう。

サクシーデントハウス(2・5・8・11ハウス)は、人にとって動かしがたい物である、身体要素、生きる喜び、重要な人との気持ちのつながり、未来といったテーマに関わっているため、この満月がそれらを刺激することになるのです。
つまり、動かしがたいものに気づき、それを動かすべきか・また動かすならどう動かすかという意識が上がってくるということ。
すんなり、それらを動かすことに移行できる方もいるでしょうし、できない方もいるでしょう。
しかし、少なくとも、そうしたものがあるということに気づくことで、
変化に対して、それをただせき止めるような働きをしているのか、それとも本当に動かすべきものではない軸のようなものであるのかもはっきりしてくるはずです。

この満月から1〜2週間程度の期間、身辺整理や自分の周りの状況に対して再構成(リストラクト)するような機会がやってくる可能性は高いでしょう。
その時、よくよく考えてみると変えてしまっても構わないものがある一方、人の命を守るものや信念…といった基軸のようなものもあり、それを残しつつ、再構成をする必要があるという状況が出てくるのです。

そういった状況で、どう動いていったらよいのでしょうか?

満月図では、牡羊座のルーラーである火星は9ハウス(牡牛座)にあり、広い視野で物事見る事を促しています。また天秤座のルーラーである金星(魚座)は7ハウスにあり、人に相談したり、状況を開示しつつ意見を求めるスタンスを示します。

つまり、取捨選択において、捨てるか残すか決められないようなとき、一歩引いて広い視野で物事を見直してみるか、誰かに相談し客観的な意見を仰ぐということが、よい形での取捨選択を推し進めることにつながるよ、ということ。

物事の重要度は、主観でわかるものと、客観的に見たことで立ち現れてくる物があると思います。
今回の満月は微妙に主観寄りのところでうっかり決めてしまいがちな部分もありますので、なるべく人の意見を参考にし、また全体を見通しながら、丁寧に吟味して歩んでいくと、必要かつ状況に即した変化を推進できるでしょう。

変えることだけが正しいのではなく、何のために何を変えるのか…を意識しつつ、歩んでみてくださいね。


posted by といし at 21:44| Comment(0) | 西洋占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

<3月12日 乙女座満月 〜勇気をもって宣言する〜>

<3月12日 乙女座満月 〜勇気をもって宣言する〜>

昨晩、3月12日は乙女座で満月。
FaceBookの方には昨晩アップしたのですが、ブログの方は遅れてしまいました(汗
でも、まだ満月の影響圏内ということで…。


満月図は特徴的なMC月−IC太陽という状況。
前回の魚座新月でもICに関連する話でしたから、まさに前回のお話の続きといえます。

新月の時に自分の心理的な基盤を確認したと思いますが、
これを基準に自分がどうするかを高く掲げていくのがこの満月です。

MCは社会的な看板といえる部分で、公の場で自分の在り方を提示していくところです。
ここに月がある、つまり、新月で始まったテーマやその時に確認し、心に決めたことを社会的に打ち出していくという流れになるわけです。

とりわけ、魚座の新月で霊的な基盤を確認したのですが、その確認したのちに自分がどうするか、どうなりたいか、また自分が何であるかということについて、はっきりと打ち出していくということ。それがこの満月での大きなテーマとなります。

ただ、それを明示していくことに対して、1ハウスの土星がハードルを上げていきます。
本当に掲げたことを実行できる自分なのか、その熱意があるのか、また自分にとって本質的に必要なことなのかを突きつけてくるわけです。
そのため、安易に「これやります♪」「こうしていきます〜」とは発信できない自分を発見するでしょう。

しかし、それでも自分がやらなければ、自分が動いていかなければ、という思いに迫られることによって、この土星込みで動いていくことになるのです。

抱えきれない、やり切れないからひっこめるという方向になるか、それでもやらなければという思いで推し進めていくか…という岐路に立たされますが、動いていくことで、次の動きとしての春分図が大きく加速させていくので、
(ちなみに春分図は嵐のような図です(^_^;))
嵐に乗っていく形で物事が進展していくでしょう。

ひっこめるという方向の場合、とりあえずやり過ごすということもできますが、多くの場合、次に来る嵐に巻き込まれることになるかもしれません。

嵐に乗っていくか、巻き込まれてどこへともなく飛んでいくか…どのようにこの嵐と関わっていくかの選択の場ともいえるかもしれませんね。

大々的に宣言するのは難しくても、例えば、ちょっと紙に書いて部屋の壁に貼っておくとか、身近な人にこそっと宣言する…みたいな形でもありだと思います。
その辺は柔軟宮の満月ですから、ちょっとした緩さはありなのですよね。
これが活動宮の満月でこのような図だったら、きっぱり言い切れとか書いてしまいそうですが(^_^;)
なので、こそっと、でも志は大きく、ご自身の意思を掲げていきましょう!

posted by といし at 11:17| Comment(0) | 西洋占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする