2016年03月28日

花粉症へのハーブ&アロマ

<花粉症へのハーブ&アロマ>

花粉症ですが、なんだか今年は花粉の飛散がすごいらしく、
まわりでも今年初めて花粉症になった方が続々と…(^_^;)

ただ、春にかけてはエネルギーが体の上の方に上がってくるのもあり、
(魚座(脚部)→牡羊座(頭部)への移行)
排出が頭周辺から起こりやすかったりします。
そのあれこれが花粉症でもあるのですが、
本当は冬くらいからの食の内容やらストレスも関係していたりします。

それでも今現在の状態に何とかしたい!というのはありますよね。

ということで、花粉症対策のハーブ&アロマをまとめてみました。


まずはお茶から。
ただ、ハーブティに関しては、花粉が飛ぶ1〜2か月前から飲んだ方がいいと言われて
いますので、
すでに微妙に遅かりし…かな。
それでも体の内側から地道に改善という点では良いかもしれません。

ネトル(抗ヒスタミン作用、アレルギー改善)
ジャーマンカモミール(抗アレルギー作用)
ペパーミント(鼻粘膜の腫れを改善)
ルイボスティ(くしゃみ、鼻水などに)
エルダーフラワー(粘膜浄化)
アイブライト(アレルギー緩和、目のかゆみに)

中でも、上の3つが定番というか、
特におすすめです。
全部をブレンドしても、
またそれぞれ単品でもよいでしょう。

一日2〜4杯程度、飲みます。


お茶以外でも、ハーブでしたら、
ハーブコーディアル(ハーブシロップの様なもの)
などもおいしくておすすめです。
ネトルやらエルダーフラワー等ありますが、
ソーダ割りやお湯割り、
またハーブティに甘みを付ける際にも使えます。


アロマでは、下記の精油が良く使われます。

ペパーミント
ローマンカモミール
ユーカリ・ラディアータ
ラヴァンサラ

お部屋で芳香浴や、マスクに1滴以下くらい付けておくのもいいでしょう。

みつろう軟膏などを作る場合、
上記に、ラベンダーやティートリーを加えると、
鼻をかみすぎて痛みが出ている時の炎症にも良いです。
軟膏は鼻のちょっと内側から鼻の下周辺に塗ってください。

作るのめんどくさい〜という方は、
…メンソレータムの薬用リップクリームがおすすめです(^_^;)

スティックタイプで、手を汚さずに使えるのが秀逸です。
成分的に、メンソールやカンファーなど上記の精油に含まれる成分が入っていて、
割と近い感じになるので(^_^;)

眼や鼻がやられると、集中力がなくなったり、
色々とつらいですから…
植物の力をうまく取り入れて、
ちょっとでも楽になりますように。

posted by といし at 16:54| Comment(0) | 季節のアロマケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

「冬疲れ」ケア

出先で、「冬は疲れますね〜」
という話をしたので、冬に疲れる話について。

冬は基礎代謝が上がる季節でもあります。
その基礎代謝を何に使っているかというと、体温の生成です。
筋肉を収縮させて体熱を生み出します。
放置しておくと、身体はどんどん冷えるので、
冷えてしまわないように…という身体の季節対応です。

筋肉を収縮、というのは言ってみれば筋肉を使っているとか、
筋肉を緊張させているという状態で、
ナチュラル筋トレといえるかもしれません。
そのために何もしていないのに肩がこったり、
なんとなく全身が重かったり…ということになるわけです。

じゃあ、基礎代謝が上がるならやせるか…というと、
そうでもないですねww
肝臓などの代謝も落ちているので、
どちらかというと食べたモノは皮下脂肪という
防寒衣類として蓄積していきやすいです。

では疲れに対してどうするかなのですが、
ずっと筋緊張しているような状況ですから、
軽くストレッチしたり、ゆっくりお風呂に入ったり、
あとお時間があったらとかで全身フルマッサージしてもらうのもいいです。

占星術的には山羊座・水瓶座という土星ルーラー時期でもあるので、
体が重く硬く感じやすいですし、
あと気分的にも日照時間の少なさや曇り空で、
落ち込みやすくなる時期です。
落ち込みはつかれた感覚をさらに増大するので、
そのあたりもケアできるといいですよ。

おすすめ精油は、
例えば、柑橘系の精油はルーラーが太陽ですし、
オレンジやベルガモットは程よく気持ちを温めつつ、
リラックスを促し、空気清浄作用などもあるので、
お部屋に焚いておくと良いかもしれません。
あと、ルーラー太陽ということなら、
ティートリー。こちらは風邪予防にもいいです。
緊張緩和にラベンダーもおすすめです。

フラワーエッセンスなら、
マスタード、ロックウォーター、ゴースあたりがおすすめ。
アラスカエッセンスのLighton upもいいですね。

ちなみにこの時期はそろそろ子供たちから、
全身マッサージをねだられる時期でもあります。
子供たちもなんとなく疲れがたまっている模様で、
そんな時はたいてい、ラベンダーとティートリーでマッサージします。
小学生の息子だとワンストロークで全身行けるのですが、
中3の娘は最近私よりも身長が高くなってしまったので、
なかなか大変というか(^_^;)

2月に入って冬も佳境に入ってきましたが、
梅が咲き始めたり、桜や沈丁花の花芽も膨らんできたので、
春までもうちょっとですね。
posted by といし at 14:00| Comment(0) | 季節のアロマケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

梅雨から夏にかけてのアロマケア〜足のむくみと体のだるさ〜

そろそろクーラーが入り始めるとともに、体がだるい・重い、寝起きがきつい、脚が足がむくむ・重いなどの状態の方が出始めているのではないでしょうか?


クーラーは足元から冷える分、循環が悪くなり、脚のむくみなども出やすいのです。
また湿度の高さも、汗の蒸散を阻害し、汗によって体温を下げる働きも妨げられやすかったり、
身体に余分な水分もたまりやすく、デトックスも進みにくいといえます。

さらに暑くて寝つけない状態がプラスされると、
眠りの質も落ち、自律神経のバランスを崩してしまいやすくなるのです。

ムシムシ&だるいこの時期は、
精油を使って、こうした状態を解消しましょう!!


まず、おすすめのケアは、半身浴と足浴。

半身浴は、みぞおち程度のぬるめのお湯に精油を5〜6滴落とし、
良く混ぜてから、20分程度、ゆっくりと入ってください。
結構汗をかくので、汗拭き用のタオルを忘れずに。
私が半身浴をするときは、お風呂のふたを半分閉めて、
本などを持ち込んで時間を過ごしています。

足浴はくるぶしが被るぐらいの深さのお湯(やや熱め)に両足を15分位、浸しておきます。
準備としてさし湯用のポットをその近くにおいておいて、
お湯が冷え始めたら、そこに足してください。
精油を入れる場合は、2〜3滴程度を良く混ぜてから、脚を入れてください。

この時のおすすめ精油は

ローズマリー、マンダリン、マジョラムなど血行を促進するものや、
ジュニパー、パルマローザ、レモングラスなど体液循環を促進するものが良いでしょう。


半身浴やら足浴の時間がない!という方は、マッサージもおすすめ。
足裏や、特に足の指先の所を、服の上からくりくりマッサージするだけでずいぶん違ってきます。


時間の余裕がある方は、オイルマッサージもグッド。
大さじ一杯のキャリアオイルに精油を全量で5滴程度入れ、
良く混ぜてから、足全体に塗布します。
その後、足先の方からひざ下にかけては、
ひざ裏に老廃物を流すようにマッサージし、
大腿のあたりは、腿の付け根の鼠径リンパに老廃物を流しいれるようにマッサージしましょう。

この時のおすすめ精油は、上記と同様ですが、
むくみが気になる場合は、ジュニパー、パルマローザ、レモングラス、などを使うように。

また寝不足なども出ている場合は、
上記の精油に、ラベンダーやベルガモットなどをプラスしても良いでしょう。

あと寝苦しい時に寝室で芳香浴などすると、
さらに眠りもよい状態に。

おすすめの精油は、ラベンダー、ベルガモット、レモン、グレープフルーツ、ペパーミントなど。

リラックス系のもので眠りを誘うよりも、
この蒸し暑い時は、さっぱりと爽快感を出した方が眠れるみたいです。

あと、寝るときに足元に毛布やタオルケットなど準備しておくのもよいでしょう。
一見、暑いように感じられますが、寝ている最中に結構足が冷えていて、
それが原因で、朝のだるさや疲れが残ってしまうのです。
夜中に足首だけでもタオルケットに潜り込ませることができるように、
準備だけでもしておいてくださいね。

私も昨日の晩は、蒸して寝苦しかったり、
朝起きたら体が重かったりで…。
ほぼこの記事は、自分のために書いているのかも?!
という感じですが、アロマをちょこっと使って、
ストレスフルなこの時期を一緒に乗り切りましょうね。
posted by といし at 14:31| Comment(0) | 季節のアロマケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする