2017年07月21日

アップし忘れた「蟹座満月」記事(^_^;)

いつも拙ブログをお読みくださって、ありがとうございます。

え〜、半月前の蟹座満月の記事ですが、FaceBookにはアップしたのですが、
ブログの方にアップし忘れてしまいまして(・_・;)
いつも読んでくださっている生徒さんから、「残念です」とのお言葉をいただきましたm(__)m
申し訳ありません!!!!

ということで、過ぎてしまったものではありますが、
23日の獅子座新月(0度で!)までの復習として載せますね。

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【蟹座満月 〜生き残るために自己成長を求める〜】

7月9日は山羊座満月です。
山羊座の月は冥王星とともに3ハウスに。
蟹座の太陽は9ハウスにあります。
また12ハウスにある天秤座の木星がそのオポジションにTスクエアでかかわって来ています。

3ハウスの山羊座冥王星がすでに満月に関わっているだけでも、
なんだか厄介そう…(^_^;)な様子が醸し出されています。
山羊座の冥王星部分をもう少し読み取ってみると、
社会システムの大きな変化、枠組み自体の変化というものが影響の根底にあるといえるかもしれません。

月は安全感覚にかかわる天体ですから、
こうした揺さぶりには比較的弱く、
恐ろしさに震え上がって一歩も動けない…ということにもなりえます。
しかしその一方で、冥王星が根源的な生命力を引き出してきますから、
恐ろしさをバネに、絶対に生き残ってやる!という強い意志が引き出されることもあるのです。

今回の満月のカギはほぼほぼここにあるというか、
ここのスイッチが入るかどうかで、展開が変わってくるといえるかもしれません。
ビビッて動けない場合は、3ハウス的に身近なノウハウでどうに状況を切り抜けようとするでしょう。
ただ、12ハウス側の木星が、ネットやうわさなどという形で3ハウスの月を刺激しますから、
うわさ話やネットの胡散臭い話に振り回されてしまうこともあるでしょう。
またこの場合、太陽も能動的な意味で自分が使うというよりも、
月に対して影響を与える何かとして動くことになりえるので、
例えば、海外で起こっている事件を気にしたり…という形で働きかけることになるでしょう。


その一方で、スイッチが入った場合、
つまり何が何でも生き残ってやるという強い意志が発動された場合、
能動性の表れとして、太陽にスイッチが入り、
生き残るために今のままではいけない、自分自身が成長しなければという意欲が生まれ、
そこにエネルギーを注ぎ込むことになるのでしょう。

冥王星のめんどくささはこの辺の極端さにありますし、
またスイッチ自体も切り替わるのにひどくエネルギーを要するため、
ある意味、この満月の影響は二極化するといえるでしょう。

単なる選択で、そこに行きつくことができるわけではないので、
幾分難しいかもしれません。

しかし、どう生きていきたいかを目をそらさずに自分に問いかけること、
それに連なる形で立ち現れてくる自分自身の決心をすべての中心に置くことで、
物事が劇的に動いていくはずです。

12ハウス天秤座の木星が絡んでますから、
能動的なスイッチが入ると、びっくりするくらい、不思議な縁や出来事によって、
物事が進展していくのも特徴的でしょう。

posted by といし at 16:49| Comment(0) | 西洋占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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