2017年03月13日

<3月12日 乙女座満月 〜勇気をもって宣言する〜>

<3月12日 乙女座満月 〜勇気をもって宣言する〜>

昨晩、3月12日は乙女座で満月。
FaceBookの方には昨晩アップしたのですが、ブログの方は遅れてしまいました(汗
でも、まだ満月の影響圏内ということで…。


満月図は特徴的なMC月−IC太陽という状況。
前回の魚座新月でもICに関連する話でしたから、まさに前回のお話の続きといえます。

新月の時に自分の心理的な基盤を確認したと思いますが、
これを基準に自分がどうするかを高く掲げていくのがこの満月です。

MCは社会的な看板といえる部分で、公の場で自分の在り方を提示していくところです。
ここに月がある、つまり、新月で始まったテーマやその時に確認し、心に決めたことを社会的に打ち出していくという流れになるわけです。

とりわけ、魚座の新月で霊的な基盤を確認したのですが、その確認したのちに自分がどうするか、どうなりたいか、また自分が何であるかということについて、はっきりと打ち出していくということ。それがこの満月での大きなテーマとなります。

ただ、それを明示していくことに対して、1ハウスの土星がハードルを上げていきます。
本当に掲げたことを実行できる自分なのか、その熱意があるのか、また自分にとって本質的に必要なことなのかを突きつけてくるわけです。
そのため、安易に「これやります♪」「こうしていきます〜」とは発信できない自分を発見するでしょう。

しかし、それでも自分がやらなければ、自分が動いていかなければ、という思いに迫られることによって、この土星込みで動いていくことになるのです。

抱えきれない、やり切れないからひっこめるという方向になるか、それでもやらなければという思いで推し進めていくか…という岐路に立たされますが、動いていくことで、次の動きとしての春分図が大きく加速させていくので、
(ちなみに春分図は嵐のような図です(^_^;))
嵐に乗っていく形で物事が進展していくでしょう。

ひっこめるという方向の場合、とりあえずやり過ごすということもできますが、多くの場合、次に来る嵐に巻き込まれることになるかもしれません。

嵐に乗っていくか、巻き込まれてどこへともなく飛んでいくか…どのようにこの嵐と関わっていくかの選択の場ともいえるかもしれませんね。

大々的に宣言するのは難しくても、例えば、ちょっと紙に書いて部屋の壁に貼っておくとか、身近な人にこそっと宣言する…みたいな形でもありだと思います。
その辺は柔軟宮の満月ですから、ちょっとした緩さはありなのですよね。
これが活動宮の満月でこのような図だったら、きっぱり言い切れとか書いてしまいそうですが(^_^;)
なので、こそっと、でも志は大きく、ご自身の意思を掲げていきましょう!

posted by といし at 11:17| Comment(0) | 西洋占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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