2017年04月26日

牡牛座新月 〜喜びを実感に落とし込む〜

【牡牛座新月 〜喜びを実感に落とし込む〜】

本日、4月26日は牡牛座の新月です。
牡牛座新月.jpg

新月の太陽と月は5ハウスにあり、生きる喜びやワクワク感に関連する配置といえます。
しかし牡牛座ということで、ただの楽しさというよりも、楽しいことを形にしていったり、自分の実感や形に落とし込むということがカギになるでしょう。

牡牛座のルーラーである魚座の金星はICにあり、1ハウスの射手座土星とスクエアを形成しています。イメージや心の根底にある喜びをどうにか自分自身のあり方として形にしていきたい欲求も大きいのですが、スクエアですのですったもんだしながら、ああじゃない、こうじゃないとあれこれと作りかえながら目的のものを形にしていくことになるのでしょう。

スパッとこれ!的な雰囲気ではなく、あれこれ揉んで、徐々に形が見えてくるという様子ですが、練れば練るほど納得のいくものが出来上がってくると思います。

また実感に落とし込むということに対しても、状況に対してサクッと切り分けて飲み込むというよりも、もっともピタッとしたものを探し回って、そのうえでようやく落とし込めるということにもなるので、それなりに時間がかかるかもしれません。
この時に、重要なことは自分の身体感覚を信じるということかもしれません。

皆は良いというけれど、納得いかない。
世の中的には合格点だけど、腑に落ちない。

といったことには腰を据えて、あれこれと試してみることをおすすめします。
あれこれと試す中で、自分だけの、自分のための、自分の実感にもっとも寄り添った答えを見つけることができるでしょう。

posted by といし at 16:10| Comment(0) | 西洋占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

チャクラと占星術講座(全8回)

■チャクラと占星術講座(全8回)

 チャクラとは、人に内在する7つのエネルギーセンターです。外界からエネルギーを取り込む場所であると同時に、人の魂と肉体を結びつける場とされています。チャクラは7つあり、それぞれにテーマを持ちますが、特定のチャクラの活動が弱くなると、そこに関連した身体部位や感情、霊的な要素などといった事柄がうまく働かず、心身に影響を与えるといわれています。

 この講座では占星術的な視点を持ち込みながら、一つ一つのチャクラのテーマや機能、関連する色・アロマ・フラワーエッセンス・パワーストーンについて学び、それぞれのチャクラの状態をより良いものにしていく手法を学んでいきます。また占星術の手法を用いて、チャクラの状態チェック法も学びます。
 一つ一つのチャクラに目を向け、それぞれを丁寧にケアしつつ、よりのびやかに、自分らしく輝いて生きていく道を歩んでいきましょう。

■日程
月1回 火曜日 13:00〜16:00

1回目 5月30日 第1チャクラ 大地に根を下ろす
2回目 6月29日27日 第2チャクラ 生きる力を実感する
3回目 7月25日 第3チャクラ 私に目覚める
4回目 8月22日 第4チャクラ 愛を分かち合う
5回目 9月26日 第5チャクラ 私を表現する
6回目 10月24日 第6チャクラ 真実を見据える
7回目 11月28日 第7チャクラ 霊的な存在としての自覚
8回目 12月26日 第8チャクラ〜上位のチャクラ 霊的な集合との接点

■受講料  8500円

●持参物  筆記用具など。ICレコーダー、PC持ち込み可。
      ペンデュラムを持っている方はご持参ください。
      お持ちでない場合は、申込時にご連絡ください。

■開催場所
JR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅徒歩6分
(お申込みの方にあらためてご連絡させていただきます)

■定員  9名

■申し込み先: 登石メールアドレス 
 sango@@wa2.so-net.ne.jp
 ※ メルアドの@@を@一つにして送信くださいませ。
 (スパム対策で上記のように表記させていただいております)

皆様にお会いできることを楽しみにしております!!


posted by といし at 15:24| Comment(0) | 西洋占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

天秤座満月〜動かしがたいものを確認してみる〜 

【天秤座満月〜動かしがたいものを確認してみる〜 】

4月11日は天秤座で満月です。

2017天秤座満月図.jpg

牡羊座の太陽と天王星は8ハウスに、
天秤座の月と木星は2ハウスに、
また、山羊座冥王星が5ハウスにと、サクシーデントハウスに集中した形で満月を含めたTスクエアが形成されています。

2週間前の牡羊座の新月では、ひとまず動いてみようということをお伝えしたと思います。
それは動いてみたらグッと加速していくよ、という部分もありますが、また動いてみることで見えてくる物やわかることなどがより明確になってくるのが、この満月というところでしょう。

サクシーデントハウス(2・5・8・11ハウス)は、人にとって動かしがたい物である、身体要素、生きる喜び、重要な人との気持ちのつながり、未来といったテーマに関わっているため、この満月がそれらを刺激することになるのです。
つまり、動かしがたいものに気づき、それを動かすべきか・また動かすならどう動かすかという意識が上がってくるということ。
すんなり、それらを動かすことに移行できる方もいるでしょうし、できない方もいるでしょう。
しかし、少なくとも、そうしたものがあるということに気づくことで、
変化に対して、それをただせき止めるような働きをしているのか、それとも本当に動かすべきものではない軸のようなものであるのかもはっきりしてくるはずです。

この満月から1〜2週間程度の期間、身辺整理や自分の周りの状況に対して再構成(リストラクト)するような機会がやってくる可能性は高いでしょう。
その時、よくよく考えてみると変えてしまっても構わないものがある一方、人の命を守るものや信念…といった基軸のようなものもあり、それを残しつつ、再構成をする必要があるという状況が出てくるのです。

そういった状況で、どう動いていったらよいのでしょうか?

満月図では、牡羊座のルーラーである火星は9ハウス(牡牛座)にあり、広い視野で物事見る事を促しています。また天秤座のルーラーである金星(魚座)は7ハウスにあり、人に相談したり、状況を開示しつつ意見を求めるスタンスを示します。

つまり、取捨選択において、捨てるか残すか決められないようなとき、一歩引いて広い視野で物事を見直してみるか、誰かに相談し客観的な意見を仰ぐということが、よい形での取捨選択を推し進めることにつながるよ、ということ。

物事の重要度は、主観でわかるものと、客観的に見たことで立ち現れてくる物があると思います。
今回の満月は微妙に主観寄りのところでうっかり決めてしまいがちな部分もありますので、なるべく人の意見を参考にし、また全体を見通しながら、丁寧に吟味して歩んでいくと、必要かつ状況に即した変化を推進できるでしょう。

変えることだけが正しいのではなく、何のために何を変えるのか…を意識しつつ、歩んでみてくださいね。


posted by といし at 21:44| Comment(0) | 西洋占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする