2018年06月13日

【双子座新月〜人に投げかけてみてその形を知る〜】

【双子座新月〜人に投げかけてみてその形を知る〜】

双子座新月2018.jpg

6月14日は双子座で新月です。
新月というと、だいたいそのサインに関するテーマについて何かが始まりやすく、また何かを始めてみると達成しやすいという流れに乗ることができるタイミングでもあります。
なので双子座に関連した、情報、対人関係、流通、コミュニケーション、サバイバルといった事柄について、何かが始まりやすく、始めやすいということになるでしょう。
ただ、この時期の双子座というか、ここ数年双子座を通る天体は否が応でも魚座の海王星の影響を受けることになります。
魚座の海王星…目に見えない影響力、霊的な人とのつながりや関連性など、あいまい過ぎてなんだかわかんない〜という感じになるかと思います。特に、双子座のルーラーが水星であるため、言語化・具体化については、胸のうちにある気持ちや繊細なイメージを言葉にしようと思えば思うほどどんどんわけがわからなくなっていく…(^_^;)という状況に陥りやすいかもしれません。

それに加えて新月図の太陽と月はアセンダントにとても近い12ハウス側、目に見えない世界領域にあります(^_^;)
気持ちを言葉にしたい、なのにまとまらない…ということがかなりよく起こるかもしれません。

そんな状況に対して、双子座のルーラーである水星は1ハウス側、蟹座に位置しています。
またこの水星の対向には山羊座の土星が。

蟹座の水星もきっちり言語化するものではなく、むしろ日常会話的なあいまいな話だったり、「○○だよね〜」と誰かと相槌を打ちながら世間話程度の話題を楽しむ状況といってよいでしょう。
こうした、仲間にちょっと共感してもらいながら自分の気持ちをつたないながらも伝えていくことがこの時期とても大切です。
ちょっとした失敗話を交えたり、お茶飲みの話題として軽く切り出してみてもよいのです。そうしたことから気持ちのつながりを感じ、何度もいい変えつつ、自分でも考えつつ、少しずつ言葉をつなげていきましょう。

また対向の7ハウスにある土星は、形成力に関連しているので、要は人に伝えてみることで、自分の想いの形がだんだん明らかになっていくということになります。

最初はそんな話をするつもりではなかったのに、話しているうちに徐々にに自分の本心に気づかされたり、また本音がはっきりするということもあるでしょう。またもやもやとしていることに関して、話をした相手から「それって〜〜ってこと?」など形にしてもらえることも多いでしょう。

太陽と月は12ハウス側なので、想いを秘めてしまいやすいですが、もやっとした状態であっても、ひとまず人に投げかけてみてください。気持ちをあらためて確認でき、また安心することができるはずです。

あと、この蟹座水星のルーラーは月ですから、実は月と水星はミューチャルレセプションという状態にあったりします。ミューチャルレセプションは、要は双方の領地に交換し合った形でそれぞれの天体がある状態。そのサインに受け入れられている月であり、水星ですから、
水星的な言語化もよい形で成されますし、また月にまつわる安心も最終的には手に入るはずです。

満月までの2週間に関して、おすすめの精油は、
水星にまつわるレモングラス
蟹座にまつわるマンダリン
土星の精油であるシダーウッド
です。

両方とも柑橘っぽい香りですので、さわやかな気持ちとともに、確信と安定に至ることができるでしょう。

またフラワーエッセンスなら、双子座に関係したセラトーがおすすめです。

梅雨だったり、気圧が安定しないのもあり、不安な気持ちを抱えやすい時期ですが、
アロマやフラワーエッセンスをうまく取り入れ、安心できる土台を手に入れてください。

posted by といし at 16:16| Comment(0) | 西洋占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

<メディカル占星術講座 日程・カリキュラム追加のお知らせ>

<メディカル占星術講座 日程・カリキュラム追加のお知らせ>

5月11日のメディカル占星術講座はチャクラと占星術だったのですが、
分量的に膨大だったせいか、1回で終わらず、急きょ2回に分けることになりました。
またそのため、デカンビチュア1〜3の回が1か月ずつずれ込みます。

またやはり総合的にどうまとめるか、どのようにアドバイスするかについての回があったほうがが良い…
ということで、追加で総合読みとアドバイスを2回でお話しする予定です。

バタバタと申し訳ありませんm(__)mm(__)m


◎パート3
3回目 5月11日:チャクラと占星術1
4回目 6月 8日:チャクラと占星術2
5回目 7月13日:デカンビチュア1
6回目 8月10日:デカンビチュア2
7回目 9月14日:デカンビチュア3
8回目 10月12日:総合的な判断とアドバイス1
9回目 11月 9日:総合的な判断とアドバイス2


講座内容はブログ内の「メディカル占星術講座」のご案内からご覧ください。

http://aroma-astrology.seesaa.net/article/447579680.html


ご興味のある方は、気になる回の単発受講も可能です。

どうぞよろしくお願いいたします。
posted by といし at 13:19| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

射手座満月〜理想を掲げる前にこっそり意見交換〜

【射手座満月〜理想を掲げる前にこっそり意見交換〜】

5月29日は射手座の満月です。

射手座満月2018.jpg

射手座の月はMCに、双子座の太陽はIC近くにあり、
射手座にまつわる熱意や理想を公的な場で高く掲げていくことで、太陽が示す目的とすることの足固めをしていくことになります。
「こうしたい!」と意識的に出していくことで、それに付随するステップとして、「では何をするか?」が明確になっていきます。
また射手座-双子座という相対するサインの特徴として、全体的なコンセプト(射手座)と現実的なディテール・ノウハウ(双子座)という組み合わせが出てきますから、公的な場でコンセプトを立ち上げて、それに後付けするような形で、ディテールを決めたり、ノウハウを探していったりということになるでしょう。
なので、ひとまず大雑把かつアバウトでよいので、、こんな感じのことがしたい!こういうのが理想!など明示していくことがこの満月での第一歩になります。
もやもやと、こうなれば…と思っている状態と、ざっくりとでも方針を示すということの差はかなり大きいのです。
なんとなくでもヴィジョンを自分の中で描いていくと、どんどん明確になっていって、物事が実際に進展していくので、もやもやのままにしていることとの差は大きいということになります。少なからず魚座の海王星の影響もあるので、普段以上に暗中模索&雲中飛行的かと思いますが、ひとまずざっくりひねり出してみるとよいでしょう。掲げたものが後になってちょっと違っていた…ということになったとしても、その差は後から埋めればよいのです。

また、この太陽と月には12ハウスにある水瓶座の火星が調停のアスペクトを取っています。
目に見えないところでの積極的な情報収集・意見交換などを示しますので、こうしたこともヴィジョンを明確にしていく一助になったり、また理想を打ち上げてみようとする勇気をもらうこともあるでしょう。

ただ、その一方で、モイスト天体がさらにモイストな水のサインでグランドトライン、また山羊座土星が加わるとカイトという配置になるため、みんなこっちのほうが心地いいよね〜というあたりで、がっちり既成事実を作られて、結局その流れに持っていかれる…ということも多いかもしれません。理想を掲げても、だってこっちのほうが楽だし楽しいからと、そちらに巻き込まれてしまいがちということ。結果的に、声を上げても大多数の集団にかき消されてしまうこともありそうですが、それでも、やる・やらないの差は天と地ほど違いますから、空振りになろうとも、理想を掲げてみることをお勧めします。

掲げるための勇気を高めるせいゆとしては、射手座のベルガモットがおすすめ。
調停する火星の要素をパインの精油などで加えると、テンションも上がるでしょう。


posted by といし at 23:18| Comment(0) | 西洋占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする